【陰謀論Qアノン】「彼らは私のことが大好きなようだ。ありがたいことだ」大統領選を左右する!?Qアノンの影響力(9)

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【陰謀論Qアノン】「オバマ・ゲートだ!」大統領が陰謀論を唱える……。そしてアメリカはカオスと化した(8)
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Trump and QAnon

トランプ支持者とQアノン

CBC News: The National/YouTube

Qアノン現象はトランプ氏の集会ではおなじみの光景となっている。Qアノンのシャツや帽子を身につけた参加者は至る所にいる。ラスベガスで行われた最近の集会では、よちよち歩きの子どもにQアノンのシャツを着せた夫婦が堂々とした様子でポーズをとり、その場に居合わせた人々との写真撮影に次から次へと応じていた。

「小児性愛者による闇政府」信じる人が多い理由大統領選前に「Qアノン」が勢いづいてきた/東洋経済オンライン.2020

トランプ氏の演説会場で、オハイオ州出身のクリス・レスリーさん(47)は親子で星条旗模様の「Q」の文字をあしらったTシャツを着ていた。「主流メディアの9割は悪の秘密結社の一部だ。トランプ氏は救世主として選ばれた。世界を救うのだ」とまくし立てた。

謎の投稿者Q「大統領は救世主」トランプ氏支える陰謀論/朝日新聞デジタル.2018

「Qムーブメントから力を与えられた気がします。だって、多くのメディアが我々の大統領を攻撃している時に、大勢の愛国者がトランプ氏を支持しているんですから。自分たちのために戦う人がいて、社会の闇を暴こうとしているなんて、最高の気分です」と、ライゼルヴァト氏はQについて語った(電話ではベイルズ氏はほとんど発言せず、背後で娘をあやす声が聞こえた)。2人は娘にQのロンパースを着せて集会に連れて行くことにした。日付にもこだわって、7月17日をQデイ、すなわち決行の日とした(Qはアルファベットで17番目の文字だから、とライゼルヴァト氏は説明してくれた)。

トランプ支援集会で一躍スターになった赤ちゃん、陰謀論者を喜ばせる/Rolling Stone Japan.2019

トランプは大統領選にQアノンを利用!

 トランプ氏自身、QAnonについてコメントを求められても明確に否定することはせず、代わりに「小児性愛を撲滅する」などと、逆にQAnon信奉者を煽っている。さすがにこの陰謀論が広がることに懸念を抱いたTwitterやFacebookなどのSNS大手は、この数か月の間に関連する投稿やアカウントを非表示にするなど対策に乗り出したが、そうした対抗策自体が、信奉者からすれば陰謀論の正しさを証明するものと解釈されるのである。

トランプが煽る陰謀論「小児性愛集団QAnonの世界支配」/NEWSポストセブン.2020

 トランプ陣営は、こんな集団さえ再選のために利用しようとしている。大統領選挙がどのような結果になっても、アメリカの人心と社会が深く傷つくことは避けられない。

トランプが煽る陰謀論「小児性愛集団QAnonの世界支配」/NEWSポストセブン.2020
Qアノンにそった表現に変更

過去にトランプ氏はわざとか知らずしてかは不明だが、「Qアノン」支持者の発言をリツイートしてきた。息子エリック・トランプ氏もインスタグラムに、「Qアノン」のミーム(拡散用の動画・画像)を投稿している。

【解説】 Qアノン陰謀論とは何か、どこから来たのか 米大統領選への影響は/BBCニュース.2020

(前略)最近ではトランプ氏自身も17を強調することがある。8月1日、トランプ氏はツイッターでムラー特別検察官と民主党による調査を「魔女狩り」と批判したが、それまで「13人の怒れる民主党議員」と表現していた部分を「17人の怒れる民主党議員」に変更した。

トランプ政権を支える陰謀論「QAnon」とは何か/Newsweek.2018

トランプがコロナに感染した時もQアノンが集合

トランプ氏が新型コロナに感染したときも、同氏が入院したウォルター・リード米軍医療センター前にQアノン信者が集まり、トランプ氏に声援を送る様子が見られた(Qアノン信者には、トランプ氏が入院したという事実すら疑う人もいた)。

「小児性愛者による闇政府」信じる人が多い理由大統領選前に「Qアノン」が勢いづいてきた/東洋経済オンライン.2020

トランプはQアノンを容認「……ありがたいことだ」

NBC News/YouTube

トランプは公の場でQAnon的な発言をしているわけではない(彼自身が世界の最高機密にアクセスできる立場なのだから、当たり前だが)。ただ、「容認」しているだけだ。

「トランプ弁護団」が次々と敗訴…そのウラでトランプが「次に狙っていること」/現代ビジネス | 講談社.2020

 「運動についてよくは知らないが、彼らは私のことが大好きなようだ。ありがたいことだ」。Qアノンについて、8月19日のホワイトハウスでの記者会見という公式の場で、トランプ氏はそう「謝意」を表明した。さらに、米国各地で発生した人種差別反対デモを巡る混乱に反対する「国を愛する人たちだと聞いている」とも述べた。

米国発陰謀論「QAnon」とは コロナ禍で広がる支持、国政進出の可能性も/毎日新聞.2020

 「トランプ氏が悪者から世界を救おうとしている」との彼らの主張については「聞いていない」と距離を置きつつ、「私は確かに米国を破壊しようとする極左から世界を救おうとしている」とも述べ、まんざらでもないと受け止めている様子だった。

米国発陰謀論「QAnon」とは コロナ禍で広がる支持、国政進出の可能性も/毎日新聞.2020

こうしたトランプ大統領の発言は、Qアノン支持者らを勢いづけたことは間違いなく、Qアノン支持者らはこれまで以上に結束を強め、舞台をインターネット上からリアルな世界に移しています。

アメリカを騒がす「Qアノン」とはいったい何?/公務員総研.2020

事実、選挙集会や共和党のキャンペーンの会場には「Q」とプリントされたTシャツを着たQアノン支持者や、プラカードを持った人が大勢詰めかけるようになりました。Qアノンは再選を目指すトランプ大統領にとって強い味方になっていると言えます。

アメリカを騒がす「Qアノン」とはいったい何?/公務員総研.2020

大統領選 第2回目討論会でQアノンを称賛するような発言

NBC News/YouTube

 米大統領選挙まで3週間を切る中、ドナルド・トランプ大統領と民主党候補のジョー・バイデン前副大統領は15日、それぞれ同時刻にタウンホール形式のテレビ集会を開催。いずれのテレビ集会も新型コロナウイルス感染拡大に対するトランプ政権の対応に焦点があてられる形で始まった。

トランプ氏とバイデン氏、テレビ集会を同時開催/ウォール・ストリート・ジャーナル日本版.2020

10月15日、本来であればアメリカ大統領選 第2回目討論会の日だった。しかし、トランプ氏がCovid-19に感染、リモートで開催との話になると「リモートなら自分はやらない」とわがまま。それに対し、バイデン氏は「予定通りに行います」と、元々設定されていたABCの時間枠で対話集会を開催。一方トランプ氏も対話集会を開催し、NBCが放送。

NBC サバンナ・ガスリー氏のトランプ氏への反論「あなたは大統領、なんでもretweetする誰かのおかしな叔父さんじゃない」は、長年の心の声だったのだろう/note
自分のコロナの感染について

 トランプ氏はコロナに感染したことが判明する前に、最後にいつ陰性の診断が出たのかは覚えていないと表明。9月29日に行われた第1回討論会の当日に新型コロナウイルスの検査を受けたかは分からないと述べた。また自身の肺が感染していると医師から伝えられたとしたが、詳細は語らなかった。

トランプ氏とバイデン氏、テレビ集会を同時開催/ウォール・ストリート・ジャーナル日本版.2020

 NBCのサバンナ・ガスリー氏から、自身とバイデン氏との討論会の前にコロナ検査を受けたかどうかを問われ、「受けたかもしれないし、受けなかったかもしれない」と述べた。

トランプ氏とバイデン氏、テレビ集会を同時開催/ウォール・ストリート・ジャーナル日本版.2020
Qアノンについて

NBCの司会者サバンナ・ガスリー氏はこの陰謀説・Qアノンに触れ、トランプ大統領に「Qアノンはクレイジーで間違っている、と言えますか」と尋ねた。

トランプ大統領、陰謀論“Qアノン”を否定せず。「知らない」「小児性愛者に強く反対しているらしが…」/HUFFPOST.2020

これに対してトランプ大統領は「Qアノンについては何も知らない」と主張。

トランプ大統領、陰謀論“Qアノン”を否定せず。「知らない」「小児性愛者に強く反対しているらしが…」/HUFFPOST.2020

「ご存知のはずです」と食い下がるガスリー氏に「知らない」と繰り返した後、「私が聞いた限り、彼らは小児性愛者に強く反対しているということだ。私はそれに賛同する」とQアノンを賞賛するようなコメントをした。

トランプ大統領、陰謀論“Qアノン”を否定せず。「知らない」「小児性愛者に強く反対しているらしが…」/HUFFPOST.2020
陰謀論のリツイートについて

ガスリー氏は、ウサマ・ビンラディン殺害は嘘で、作戦の失敗を隠蔽するためにバイデン氏が海兵特殊部隊の殺害に関係したなどと主張する陰謀論について、トランプ氏がリツイートしたことを取り上げ、「なぜこんな嘘をフォロワーに送るのか」と質問。

「イカれた叔父さん」NBC司会、トランプ氏のツイートをお咎め/Mashup Reporter.2020

トランプ氏が「わたしはたくさんリツイートしている。率直に言って、メディアはフェイクで腐敗している。もしソーシャルメディアがなければ…私は言葉を外に発することができない」と述べると、ガスリー氏は「その言葉が嘘なのではないか」と応酬した。

「イカれた叔父さん」NBC司会、トランプ氏のツイートをお咎め/Mashup Reporter.2020

「人々は自分で判断することができる。私はどちらかの立場をとっているわけではない」と続けるトランプ氏に、ガスリー氏は「理解できない。あなたは大統領だ。なんでもリツイートしても許される、誰かのイカれた叔父さんじゃないんだから」と批判した。

「イカれた叔父さん」NBC司会、トランプ氏のツイートをお咎め/Mashup Reporter.2020

10月15日に行われたドナルド・トランプ米大統領の対話集会では、NBCの女性アンカー、サバンナ・ガスリーが進行役を務め、厳しい質問でトランプを追い詰めた。

対話集会でトランプを追い詰めた女性アンカーに敵対的性差別主義者が激怒/Newsweek.2020
白人至上主義(アンティファ)について

トランプ氏は「私は何年も白人至上主義を非難してきたが、あなた方はいつも私にはその質問から開始し、ジョー・バイデンにはアンティファ(国内左派の反ファシズム運動)を非難するかどうかを聞かない」と発言。

トランプ氏、「白人至上主義を非難する」 対話集会で明言/CNN.co.jp.2020

続けて「私は白人至上主義を非難し、アンティファを非難し、都市を焼き尽くす左派の人々を非難する。彼らは民主党が操っている」とも語った。

トランプ氏、「白人至上主義を非難する」 対話集会で明言/CNN.co.jp.2020

先月末に行われた第1回大統領候補討論会では、繰り返し白人至上主義を非難するように促されていたが応じていなかった。

トランプ氏、「白人至上主義を非難する」 対話集会で明言/CNN.co.jp.2020
対話終了後に司会者「サバンナ・ガスリー」が炎上

最初の討論会がトランプの妨害で「史上最低」に終わっただけに、ガスリーの勇気と頭の良さに視聴者は喝采を浴びせた。だが同時に、ガスリーに腹を立てた人々もいた。対話集会の放送後、グーグルでは「ガスリー、メスブタ」などという組み合わせの検索が急増。ツイッター上でもガスリーを「売女」などと称するコメントが飛び交った。

対話集会でトランプを追い詰めた女性アンカーに敵対的性差別主義者が激怒/Newsweek.2020

検索サイトのグーグルでも、ガスリーの名前と「bitch」「cunt」などの蔑称を組み合わせた検索が急増。これらの検索ワードが一時トレンド入りした。

対話集会でトランプを追い詰めた女性アンカーに敵対的性差別主義者が激怒/Newsweek.2020

トランプがQアノンに活動の場を与えた

Qアノンの活動は、インターネットで拡散しているさまざまな偽情報と関連している。その多くが米民主党を標的とした根拠のない批判だ。

YouTube、「有害な陰謀論」コンテンツを排除へ Qアノンなどが対象/BBCニュース.2020

今月14日、バラク・オバマ前大統領は、トランプ氏と共和党がQアノンに活動の場を与えたと批判した。

YouTube、「有害な陰謀論」コンテンツを排除へ Qアノンなどが対象/BBCニュース.2020

オバマ氏は出演したポッドキャストで、「トランプは、偽情報とその加速の原因と同義になっている」と指摘。「Qアノンのような狂った陰謀論が共和党の主流に流れ込んでいるのを見れば、共和党系のメディア体系にもはやガードレールなどないことが分かる」と話した。

YouTube、「有害な陰謀論」コンテンツを排除へ Qアノンなどが対象/BBCニュース.2020

そもそもトランプは陰謀論などを利用して政界に進出してきた

CNN/YouTube

彼が陰謀論と共に大統領の座に上り詰めてきたことは疑いようもない。トランプがホワイトハウスへの道を目指し始めたのは2011年。オバマ大統領の時代である。

「トランプ弁護団」が次々と敗訴…そのウラでトランプが「次に狙っていること」/現代ビジネス | 講談社.2020

 12年大統領選を目指していたトランプ氏は2011年3月、FOXニュースのインタビューで「米大統領になるにはこの国で生まれる必要があるが、オバマ氏が米国生まれかどうかに疑いがある」と発言した。出生証明書に「イスラム教徒」と書いてあるから公開できないのではないかとも指摘した。

【加納宏幸が見る米大統領選】トランプ氏が「ケニア人オバマ」説を撤回 「出生による米国市民」の重み 認められる二重国籍を解消した政治家も/産経ニュース.2016

彼はオバマ大統領の出生地がハワイ州ではなくケニアであり、大統領選挙に出馬する資格がない、と主張する「バーサー」(要するに、オバマの国籍にまつわる陰謀論者)だった。

「トランプ弁護団」が次々と敗訴…そのウラでトランプが「次に狙っていること」/現代ビジネス | 講談社.2020

 オバマ氏の父親はケニア人だが母親はアメリカ人であるから、どこで生まれてもオバマ氏がアメリカ人であることに変わりはないが、アメリカ憲法では、大統領に就任できるのは「Natural Born Citizen」だけと記載してある。

1週間で140万部、オバマ夫人の回顧録 「トランプ氏許さない」と批判も/NewSphere.2018

 しかし、この「Natural Born Citizen」の解釈が明記されていないことから、外国で生まれた米国人に出馬資格があるか否かが問題になっているのだ。つまり、現在の解釈ではっきりと「Natural Born Citizen」と言えるのは米国内で生まれた米国人だけということになり、トランプ氏はオバマ氏がケニア生まれだと主張することで、大統領職に就く資格に疑問を投げ掛けていたのである。

1週間で140万部、オバマ夫人の回顧録 「トランプ氏許さない」と批判も/NewSphere.2018
オバマ本人が出生証明書の原本を提出する事態に発展
CNN/YouTube

【4月28日 AFP】米国の法律は、大統領選立候補資格に「米国生まれの米国人であること」と規定しているが、果たしてバラク・オバマ(Barack Obama)大統領は本当に米国生まれなのか――。2012年の大統領選を前にこのような疑問が多方面から持ち上がっていることを受け、オバマ大統領は27日、ハワイ(Hawaii)州から取り寄せた出生証明書の原本コピーを公開した。

オバマ大統領、出生証明書の原本コピーを公開/AFPBB News.2011

 大統領が08年の立候補当初の無名時代からあったこの疑問は、大統領選出馬に意欲を示している不動産王ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏が最近疑義を唱えたことがきっかけで、再燃。テレビ番組でも、オンライン上でも、激しい議論が戦わされるようになった。なお、大統領は08年に「出生証明書」を公表しているが、パソコンで印字した簡略版だった。

オバマ大統領、出生証明書の原本コピーを公開/AFPBB News.2011

 オバマ大統領はホワイトハウスで会見し、「こういうばかげたことに割く時間はない」と、この問題が重要な政策論争を阻害していると発言。来年の大統領選に向けた選挙戦が始まるに当たり、自身の出生地論争にピリオドを打ちたい考えを示した。

オバマ米大統領が出生証明書の原本公表、出生地論争過熱で/REUTERS.2011

 こうした状況に業を煮やしたオバマ大統領は、急きょ会見を開き、原本コピーを公開。「このような愚かなことに割く時間などない。しなければならないことはほかにたくさんあるではないか」と苦言を呈した。各テレビ局は放送中の番組を中断し、会見の模様を生中継した。

オバマ大統領、出生証明書の原本コピーを公開/AFPBB News.2011
トランプはそれを偽造だと主張、オバマへの攻撃をやめなかった
ABC News/YouTube

トランプ氏はかつて、オバマ前大統領が「アメリカ国外で生まれた」という陰謀論の拡散に大きく関わった。オバマ氏は「ケニア出身ではないか」といううわさが消えなかったため、ハワイで生まれたと記載された出生証明書を2011年4月に公表するに至った。しかし、トランプ氏はその後も、オバマ氏の出生証明書は「偽造」だと根拠なく主張し続けた。

トランプ氏、ハリス議員についても「アメリカ人ではない」論に言及/BBCニュース.2020
トランプは今までの主張を180度変更、しかも全部ヒラリー・クリントンの責任にした

 「オバマ大統領は米国で生まれた。以上だ」。トランプ氏は16日、ワシントンでの演説でこう述べ、不機嫌そうな表情でオバマ氏が外国生まれであるという持論を撤回した。

【加納宏幸が見る米大統領選】トランプ氏が「ケニア人オバマ」説を撤回 「出生による米国市民」の重み 認められる二重国籍を解消した政治家も/産経ニュース.2016

トランプ氏は5年前、オバマ氏が米国で生まれたことを疑問視する運動を展開し、国政進出の足がかりとしていたが、従来の主張を転換した

「オバマ氏は米国生まれ」 トランプ氏がついに認める/CNN.co.jp.2016

(前略)16日の集会では、「最初に火を付けたのは、(民主党候補の)ヒラリー・クリントンだ」と責任転嫁し、「オバマ大統領に生まれた場所を証明する書類を提出させて、この論争を終わらせたのは、何を隠そう自分だ」と主張した。

トランプ氏が「オバマ大統領はアメリカ生まれ」と認めた? 過去の発言残ってますよ/HUFFPOST.2016

これは明らかな誤りだ。オバマ氏が2011年に出生証明書を公表した後もなお、トランプ氏は大統領がアメリカで本当に生まれたのかどうか、異議を唱え続けていた。

トランプ氏が「オバマ大統領はアメリカ生まれ」と認めた? 過去の発言残ってますよ/HUFFPOST.2016
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現代アメリカを覆う、Qアノン陰謀論の謎の真実に迫る!大好評の『みんな大好き陰謀論』でユダヤ陰謀論を徹底的に解明して見せた著者が現代社会で隠然たる影響力を持っているQアノンについて見事に解き明かした。これを読めば、現代の陰謀論がよくわかる! なぜ、いつも陰謀論が流行るのか?(「Books」出版書誌データベースより)

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【陰謀論Qアノン】「私はトランプ大統領と共にある。私はQANONと共にある。」Qアノンが新人議員!?(10)
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