環境を良くするはずが……引き起こされたのは“土砂災害”に“洪水”。「危険な斜面に“太陽光”を設置する理由」(後編)

環境を良くするはずが……引き起こされたのは“土砂災害”に“洪水”。「危険な斜面に“太陽光”を設置する理由」(後編)

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環境を良くするはずが……引き起こされたのは“土砂災害”に“洪水”。「危険な斜面に“太陽光”を設置する理由」(前編)
“https://diggity.info/society/problem-with-solar-power/”

The Problem with solar power

当然!大規模な反対運動が全国で発生中!!

KSB瀬戸内海放送/YouTube

現在、大規模な太陽光発電所「メガソーラー」の建設を巡って、住民トラブルが相次いでいる。環境破壊や、土砂崩れなど防災上のリスクがあるとして、全国各地で地元住民たちの反対運動が起きているのだ。

三重県メガソーラー反対運動 行政も「勧告」に至った経緯とは?/AREA.dot.2019

どれだけ反対しても関係なし!着々と進められる工事

SBSnews6/YouTube

資源エネルギー庁が設けている、再生可能エネルギーに関する不適切な事例の相談を受け付ける窓口には、ことし9月までの4年間に600件近くの相談が寄せられました。

太陽光発電施設規制の条例 3年で3倍以上 NPO調査/NHK政治マガジン

このうち9割以上にあたるおよそ530件が太陽光発電に関するもので、地元の理解をえないまま事業が進められることへの懸念の声が最も多いということです。

太陽光発電施設規制の条例 3年で3倍以上 NPO調査/NHK政治マガジン

 伊豆高原では、韓国資本の「ハンファエナジージャパン」が104ヘクタール(東京ドーム約20個分)に相当する緑の高原を買い取り、その約半分の森林を伐採し、12万枚のギラギラのソーラーパネルを建設する大規模計画が進行中だ。伊豆高原の緑豊かな景観は一変するだろう。静岡県と伊東市、住民がこぞって反対するゆえんだが、業者は8月10日、森林伐採に着手してしまった。

櫻井よしこ 美しき勁き国へ 太陽光発電の悪しき制度「49kWの罠」/産経新聞.2018

そんなバカな……法律上はなんの問題がないなんて

しかし、住民からの反対運動が起こってから、問題が発覚しても、企業側の手続きが正当に行われて、開発を阻止する手段がないというケースも多い。(中略)自治体としては既存の建築基準法、森林法、環境基本法などに合致していれば企業側に中止を命ずる手段はない。

グリーンエネルギーのはずが? - メガソーラー発電所建設でトラブル続出/Yahoo!ニュース.2017

それでも行政は取り締まる事ができない

7月7日、兵庫県姫路市の国道29号沿いの傾斜地が崩れ落ちた。西日本を襲った豪雨。斜面を覆っていた発電用の太陽光パネルも、大きな音をたてて崩れた。その数は1344枚。一帯に設置されていたパネル全体の約4割が損壊した。

山ごと崩れた太陽光パネル千枚超 再生エネ、もろさ露呈/朝日新聞デジタル.2018

「4カ月すぎても、業者からいまだに直接の説明がない」。近くの原田正昭さん(75)は憤る。自宅は無事だったものの、台風が来るたびにパネルが心配で娘の家に避難した。「行政が強くは取り締まれないと聞いて驚いた。とにかく早く閉鎖してほしい」

山ごと崩れた太陽光パネル千枚超 再生エネ、もろさ露呈/朝日新聞デジタル.2018

 ある市の担当者は「FITの認定制度はザル。条例がなければ、地域事情を無視した事業を防げない」と不満を漏らす。NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)の山下紀明理事は「トラブルが起きる前に、自治体は(景観など)守りたいものを守れるよう条例を作っておくべきだ」と話す。

太陽光発電所と住民のトラブル 専門家の見方は/朝日新聞デジタル.2021

行政の許可不要で伐採ができてしまう!

SBSnews6/YouTube

現在、太陽光発電施設が山林地域や農地に無秩序に設置されている状況が見られます。住民が知らないうちに、ある日突然、太陽光パネルの設置工事が始められるケースもあります。特に、山林地域における太陽光発電施設の設置については、現在、森林法や県の自然公園条例などによる規制がありますが、許可や届出が必要となるのは一定規模以上の場合です。

平成28年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(武内政文議員)/埼玉県議会.2019
行政が介入できるのは“1ヘクタール”を超える場合だけ(笑)

太陽光発電設備は、一般に基礎の上に架台を据え、その上に太陽光パネルを設置する構造となることから、「建築物その他の工作物」に該当します。

太陽光発電設備の設置についても、林地開発許可が必要ですか/徳島県

このため、地域森林計画の対象森林において、1ヘクタールを超える規模で太陽光発電設備を設置しようとする場合は、事前に森林法第10条の2に基づく許可(林地開発許可)を受ける必要があります。

太陽光発電設備の設置についても、林地開発許可が必要ですか/徳島県
「林地開発許可制度」とは

森林には、木材の生産のほか、災害の防止、水資源のかん養など、さまざまな機能があります。こうした機能を持つ森林が無秩序に開発されるのを防止するため、森林を開発する場合には、事前に許可または届出が必要となっています。

林地開発許可制度について/静岡県公式ホームページ

これを「林地開発許可制度」といい、開発によって失われる森林の機能のうち、以下の4つの機能の低下が最小限になるように、規制を設けています。

林地開発許可制度について/静岡県公式ホームページ

1災害の防止:開発により、土砂の流出または崩壊などの災害を発生させるおそれはないか。

林地開発許可制度について/静岡県公式ホームページ

2水害の防止:開発により、水害を発生させるおそれはないか。

林地開発許可制度について/静岡県公式ホームページ

3水の確保:開発により、水の確保に著しい支障をもたらすおそれはないか

林地開発許可制度について/静岡県公式ホームページ

4環境の保全:開発により、周辺地域の環境を著しく悪化させるおそれがないか。

林地開発許可制度について/静岡県公式ホームページ

1ヘクタール以下は届出だけで山林を削れる

具体的には、1ヘクタール以下は開発許可の必要はなく、太陽光パネルについても、自然公園内で1,000平方メートル以下は届出不要、その他の山林では面積要件はなく、一般的な500平方メートル程度の太陽光パネルが設置されるケースが増加をしております。

平成28年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(武内政文議員)/埼玉県議会.2019

また、農地法の許可が必要な場合でも、業者の適格性あるいは隣接地との関係等についての明確な定めはありません。

平成28年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(武内政文議員)/埼玉県議会.2019
「伐採及び伐採後の造林の届出制度」

 「伐採及び伐採後の造林の届出制度」は、森林の伐採と造林がこの計画に従って適切に行われているか確認するために、届出書等を提出していただくものです。同時に、森林の大切な働きを失うことのないよう、伐採した跡地への造林計画を事前に届け出ることも義務づけられています。(森林法第10条の8)

伐採及び伐採後の造林の届出制度について/北海道
届出で着工した結果、泥水が溢れ出したケース

1日未明、桐生市では時間雨量53ミリ(アメダス)の猛烈な雨を記録。桐生市菱町一丁目にある太陽光発電設備の設置工事現場では、雨水と土砂が流出し、現場に隣接する市道や、周辺の住宅地に流れ込んだ。

太陽光発電設備、危険潜む斜面設置 雨水・泥の流出被害も/ウェブ桐生タイムス.2014

 同課によると、現場は市街化を抑制するための「市街化調整区域」。本来は特定用途の建築物しか建てられないが、国の指針で太陽光発電設備は建物扱いされず、開発許可は不問、設置は可能だ。

太陽光発電設備、危険潜む斜面設置 雨水・泥の流出被害も/ウェブ桐生タイムス.2014

 また、現地は宅地造成の際、がけ崩れや土砂流出の恐れがあるため、「宅地造成工事規制区域」に指定されている。同課では、事業主らに許可申請を出すよう求め、計画図面を事前にチェックし、工事許可を出している。

太陽光発電設備、危険潜む斜面設置 雨水・泥の流出被害も/ウェブ桐生タイムス.2014

 さらに、山林を宅地に造成するため森林法に伴う伐採届も提出されており、法的な不備はない。「正しい手続きを踏んでいれば、正当な理由がない限り、傾斜地だから設置はできないとは言えない」と、同課では話す。

太陽光発電設備、危険潜む斜面設置 雨水・泥の流出被害も/ウェブ桐生タイムス.2014

危機感を感じた自治体は、作らせないために条例で対応!

KSB瀬戸内海放送/YouTube

 太陽光発電所の建設を規制する条例を設ける自治体が増えている。

太陽光発電の建設に「待った」 規制条例が全国で急増/朝日新聞.2021

地方自治研究機構によると、自治体側への届け出や同意、許可といった手続きや制限区域などを定めた規制条例(立地の促進のみを規定する条例などは除く)は4月1日時点で146市町村と兵庫、和歌山、岡山の3県の計149条例ある。年間の導入件数は14年は2件だったが、17年は19件、19年は43件と増加傾向にある。

太陽光発電の建設に「待った」 規制条例が全国で急増/朝日新聞.2021

……事業者はその条例を違憲として訴える

ところが最近、これに対抗する動きが出てきた。条例によりメガソーラーの建設ができなくなった事業者が、「条例は違憲であり、無効である」として自らが建設を行う権利の確認を求める訴えを起こしたのだ。

埼玉・日高「メガソーラー法廷闘争」が招く波紋豪雨被害や景観破壊恐れ、条例の規制強まる中で/東洋経済ONLINE.2021

訴えを起こしたのは、太陽光発電事業を行う「TKMデベロップメント株式会社」(本社=東京・渋谷区)(以下、TKM社)。昨年9月、埼玉県日高市を相手取り、「太陽光発電設備設置事業の権利確認等請求」をさいたま地裁に起こした。

埼玉・日高「メガソーラー法廷闘争」が招く波紋豪雨被害や景観破壊恐れ、条例の規制強まる中で/東洋経済ONLINE.2021

訴状によると、日高市の条例は「違憲、違法にして無効」であるというのが、原告の主張。広大な範囲の土地につき、一律かつ全面的な禁止により、事業者の営業の自由を侵害し、またメガソーラー建設に市長が同意しない特定保護地域内の土地所有者、地権者の財産権を侵害している、としている。1月20日に行われた第1回口頭弁論で原告側代理人は「条例により、森林法の林地開発許可手続きに入ることを阻害された。条例自体が、営業の自由を保障した憲法に違反する」と主張した。

埼玉・日高「メガソーラー法廷闘争」が招く波紋豪雨被害や景観破壊恐れ、条例の規制強まる中で/東洋経済ONLINE.2021

災害の時代……太陽光が原因の被害も発生

スマエネ放送【公式】/YouTube

例年、暴風や豪雨をともなう台風が、太陽光発電設備に甚大な被害をもたらしていることをご存知でしょうか。最悪の場合は太陽光パネルが飛散し、風圧や飛来物の衝突によってパネルのガラス部分に無数のひび割れ・傷が付くのです。

自然災害による太陽光発電所の被害事例~台風に備えて事前の対策を~/EnergyShift.2021
火災が発生!!

 「10年前には思いもしなかった」。太陽光パネルを手掛けるメーカーの関係者は、台風などの自然災害で太陽光パネルが破損するリスクの高まりに驚きを隠せない。つい最近も2019年9月上旬に上陸した台風15号が千葉県市原市の水上メガソーラーのパネルを破損させた。その際に飛び散った火花が原因とみられる火災も発生した。

自然災害多発で浮かぶ、太陽光発電普及優先のツケ/日経ビジネス.2019
危険……ソーラーパネルが飛んでくる
あたりまえだ atari maeda/YouTube

近年多発する自然災害で、太陽光パネルが強風に吹き飛ばされたり、発電施設がある斜面が豪雨で崩落したりする事例が相次ぎ、二次災害や環境破壊を懸念する声は根強い。

太陽光発電の建設に「待った」 規制条例が全国で急増/朝日新聞.2021
洪水が発生した鬼怒川では、太陽光のために堤防の一部を削っていた
ANNnewsCH/YouTube

 鬼怒川水害では、太陽光発電業者が自然堤防を掘削していたことによって多大な被害をもたらしました。その業者が太陽光パネルの再設置工事を進めていることが報道されています。

越水招いた太陽光発電施設を再設置 被災者の心情逆なで 水害半年常総市/八ツ場あしたの会.2016

水があふれた付近には堤防のない区間が約1キロあり、自然の土手が堤防の役割を担ってきた。しかし、民間の太陽光発電事業者がソーラーパネルを設置するために、この自然堤防の一部を掘削。それが、水害の要因になったのではないかという。防災を研究している金沢大学の藤生慎助教が12日、無人機「ドローン」を使って上空から川の水があふれ出した地域周辺を調べたところ、太陽光発電パネルと鬼怒川の間にある丘陵地が幅およそ150メートルにわたって掘削され、木々も伐採でなくなっている状況が確認できた。

鬼怒川氾濫、ソーラーパネル業者「河川事務所は何も心配ないとの話だった」/HUFFPOST.2015

【悲報】ハザードマップに太陽光リスクは載っていない……。

 ハザードマップからは読み取れないリスクもある。洪水や土砂災害が発生した地域では、大規模な皆伐、皆伐された場所への大規模太陽光発電所(以下メガソーラー)建設、地形、地質、地下水の流れを無視した土地利用、放置されたままの老朽化ため池などがある。

メガソーラーによる土砂災害を防ぐ法改正はできるか。林地開発と治水・治山はトレードオフの関係にある/Yahoo!ニュース.2021

近い将来、大量の廃棄パネルが溢れる?

震災後の政府の支援策に押されて太陽光発電の設備は過去5年で約6倍に増えました。今後は寿命となるパネルが増え、2040年の廃棄量は約80万トンと15年の300倍超になる見込みです。これは1年間に全国の処分場に埋め立てられる量の約8%に当たります。

太陽光パネルが有害ゴミに? 2040年には廃棄量300倍/Nikkei Style.2017

太陽光の撤去費用をケチってそのまま放置する可能性は?

建物に設置された太陽光については建物の撤去の際にいっしょに廃棄されるのが一般的であること、また借地でおこなわれている事業用太陽光発電については借地期間終了の際に現状復帰が義務付けられているのが一般的であるなどのことから、放置される可能性は低いと考えられています。

2040年、太陽光パネルのゴミが大量に出てくる?再エネの廃棄物問題/経済産業省 資源エネルギー庁

問題となるのは、事業者が所有している土地でおこなわれている事業用太陽光です。実質的に事業が終了していても、コストのかかる廃棄処理を行わずに、有価物だとしてパネルが放置される可能性があります。

2040年、太陽光パネルのゴミが大量に出てくる?再エネの廃棄物問題/経済産業省 資源エネルギー庁

繰り返される転売や事業主が倒産……所有者不明

2022年にはFITに替わり、発電事業者が電力市場で自ら売電を行い、市場価格に沿った補助金を受け取るFIP制度がスタートする。市場原理の導入により、中小規模の発電業者には一段と厳しい環境が見込まれ、さらに倒産する業者が増加する可能性がある。

実は“穴だらけ”…温暖化ガス46%削減の要「太陽光発電」の「不都合な真実」/現代ビジネス | 講談社.2021

また、太陽光発電業者の中には経営難などを理由に、発電設備を転売するケースも多い。転売が繰り返されるうちに、設備の所有者が不明になり、責任の所在がわからなくなるケースもある。

実は“穴だらけ”…温暖化ガス46%削減の要「太陽光発電」の「不都合な真実」/現代ビジネス | 講談社.2021

不法投棄されるかも!?

2012年に開始したFIT制度により太陽光発電が爆発的に増加したが、発電事業の終了後、太陽光発電設備が放置・不法投棄されるのではないかといった懸念が生じている。

FIT・FIP太陽光発電設備、廃棄費用を外部積立開始へ(前編)/環境ビジネスオンライン.2020

老朽化した太陽光を放置すると、有害物質が垂れ流しになる

不法投棄が問題となる大きな理由は、一部パネルに使用される原料にもある。太陽光発電パネルには、鉛やセレン、カドミウムなどの有害物質が含まれていることがあるからだ。

廃棄パネルを資源として再利用!太陽光発電のリサイクルの動き/タイナビ発電所.2019

有害物質の流出は、災害時だけでなく旧式パネルの大量廃棄時にも起こり得る。総務省行政評価局によれば、太陽光パネルには鉛などを使っているものがあるが、中国製など安価に大量導入されたパネルの多くは有害物質の有無を明らかにしていない。しかも輸入した業者や廃棄に当たる業者も、そうした危険性を十分に認識しないまま、多くが産業廃棄物として遮水設備のない処分場に埋め立てしているのが実情という。

社説/太陽光パネルの廃棄処分−環境負荷を招く“負の遺産”にするな/日刊工業新聞.2017

そもそも事業主は廃棄費用のことまでは考えていない?

2019年12月、総合資源エネルギー調査会が公表した「太陽光発電設備の廃棄等費用の確保に関するワーキンググループ 中間整理」によれば、太陽光発電の運用を行う事業者のうち、破棄にかかる費用を積み立てている割合は20%弱。低圧物件の場合は83%、高圧・特別高圧の場合は84%が積み立てをしていないことを確認できました

太陽光パネルを破棄する前に、リサイクルを検討/EnergyShift.2021

ようやく……強制的に廃棄費用を積み立てる制度が成立!

事業用太陽光発電を対象として、2018年から費用の積み立てを努力義務として呼びかけてきたものの、積み立てを行う事業者の割合は改善されない状況が続いています。この状況を考慮して、破棄にかかる費用の確実な積み立てを実施するため、2022年7月を目途に「積み立てを強制的に行う制度」の導入を目指しています。

太陽光パネルを破棄する前に、リサイクルを検討/EnergyShift.2021

廃棄費用の外部積立の対象になるのは、FIT法が適用されている10kW以上の太陽光発電設備です。

太陽光発電の廃棄費用外部積立が義務化!売電収入から源泉徴収方式へ/ソーラーサポートセンター.2020
倒産した場合も対応!

(前略)発電事業者が倒産した場合にも、積立金の取り戻しには条件を課しているため、債権者の都合で取り戻すことはできず、発電設備が交換・廃棄されるまで確保できるとしている。

太陽光の廃棄費、積み立て制度の枠組み固まる、経産省が中間報告/日経BP.2019
50km未満の太陽光で事故が起きた場合も報告の義務

電気事業法第106条の規定に基づく、電気関係報告規則が令和3年(2021年)4月1日に改正されることに伴い、電気事業法第38条第2項で定める小出力発電設備のうち、10kW以上50kW未満の太陽電池発電設備、20kW未満の風力発電設備について、事故報告の対象に追加されました。

事故報告制度について/経済産業省
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ほんとうに役に立つ自然エネルギーと役に立たない自然エネルギーの違いとはなにか、現段階で使えるエネルギーを徹底的に検証する。(「BOOK」データベースより)

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