ニュースで振り返る新型コロナウイルス(COVID-19)──「大都市“武漢”ロックダウン」《2020年1月21日-1月25日》【パンデミック】

ニュースで振り返る新型コロナウイルス(COVID-19)──「大都市“武漢”ロックダウン」《2020年1月21日-1月25日》【パンデミック】

2020年 1月21日-1月25日

人口1100万人!大都市“武漢”ロックダウン

林晨同学/YouTube

21日 【中国】ペスト・コレラ級の予防措置

中国政府は21日、ペストやコレラの流行時と同等の予防措置を取ると発表した。保健当局に感染地域の封鎖や患者隔離の全権限が与えられる。中国は2009年、新型インフルエンザの流行でこの措置を適用し、感染者と密接に接触した人や感染地域から来た外国人らを強制的に隔離した。

新型コロナウイルス、中国で死者9人に 患者440人/CNN.co.jp.2020
【中国】SARS・鳥インフルと同等の「乙類伝染病」指定

中国政府は1月21日、新型コロナウイルスによる肺炎を、伝染病予防法に基づく重症急性呼吸器症候群(SARS 、サーズ)や鳥インフルエンザ(H7N9)と同類の「乙類伝染病」に指定した。

「新型肺炎の感染拡大は初期段階」「春節に患者増える」:中国政府専門家委の一問一答/BUSINESS.2020
【中国】SARSの教訓を忘れるな

中国共産党の中央政法委員会は21日、2003年の発生当初に隠蔽(いんぺい)され、最終的には政府の信頼と社会の安定を損ねた重症急性呼吸器症候群(SARS)を巡る苦い教訓を忘れてはならないと指摘した。

新型コロナウイルスの事例隠すな-中国共産党機関が当局者に警告/Bloomberg.2020
【台湾】で初の感染確認
ANNnewsCH/YouTube

台湾の陳時中・衛生福利部長(衛生相)が21日に台北市内で記者会見し、中国・武漢市から20日に台湾に戻った55歳の台湾人女性が、新型コロナウイルスによる肺炎に感染していたと発表した。

新型肺炎、台湾で感染例確認 55歳女性、20日に武漢から戻る/日本経済新聞.2020
【日本】「中国人は入店禁止」

21日午後に店頭に掲示されていた貼り紙には、「中国人は入店禁止」「ウイルスをばらまかれるのは嫌だ」との趣旨の記載があった。

新型肺炎を理由に「中国人は入店禁止」 箱根の駄菓子店/朝日新聞デジタル.2020
【マカオ】対応レベルの引き上げ

 マカオ特別行政区政府は1月21日正午すぎに緊急記者会見を開催。中国・湖北省武漢市で集団発生している新型コロナウイルスによる肺炎につき、近隣地区(広東省珠海市)での感染例が出現したことを受け、同日付で24時間体制の危機対応センターを立ち上げるとともに、対応レベルを引き上げたと発表。

マカオ政府が新型コロナウイルス対応レベルを引き上げ…中国本土からの全到着便乗客に対する体温検査実施/マカオ新聞.2020
【フィリピン】中国人男児からコロナ検出

 フィリピン保健省は21日、中国湖北省武漢市からフィリピン中部セブを訪れた中国人の男児(5)からコロナウイルスが検出されたと発表した。保健省は新型の疑いも視野に検体分析を進めている。

フィリピンでコロナウイルス検出 武漢から渡航の男児/産経ニュース.2020
【アメリカ】初の感染確認

アメリカの疾病対策センター(CDC)は21日、新型コロナウイルスの感染症例を国内で初めて確認したと発表した。中国からワシントン州シアトルに帰国した30代男性が感染していたという。

アメリカでも新型コロナウイルスの感染確認 5カ国目/BBC.com.2020

22日【WHO】今のところ緊急事態ではない

ANNnewsCH/YouTube

世界保健機関(WHO)は22日、少なくとも17人の死者を出している新型コロナウイルスの感染拡大について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当するかどうかの判断を先送りしたことを明らかにした。

新型肺炎、WHO「緊急事態」判断保留-武漢市は出発便運航停止/Bloomberg.2020

非公開で行われた緊急委員会の後、記者会見は予定より約3時間遅れて始まった。WHOのテドロス事務局長は「事態は動いており、状況は複雑だ。もう少し情報が必要だ」と議論継続の必要性を強調した。

WHOが「緊急事態宣言」判断を23日に持ち越し「状況は複雑」 中国新型肺炎/毎日新聞.2020
【日本】武漢からの訪日客が感染
FNNプライムオンライン/YouTube

厚労省によると、新たに感染が確認された患者は中国湖北省・武漢市に住む40代の男性。今月14日に発熱し、その後中国国内の医療機関を受診したが肺炎とは診断されず、症状が落ち着いた19日に来日。22日になって再び発熱し、肺炎にかかっていることがわかった。現在、都内の医療機関に転院し、入院している。

新型肺炎、日本国内で2人目の患者 医療関係など接触者20人を経過観察中/Newsweek.2020
【中国】中国政府の初会見
テレ東NEWS/YouTube

 中国国家衛生健康委員会の李斌(りひん)副主任(次官級)は22日、北京で記者会見し、武漢市で集団発生した新型コロナウイルスによる肺炎について「ウイルスが変異した可能性があり、さらに拡散するリスクがある」と明らかにした。

新型肺炎の死者17人に ウイルス変異の可能性 中国政府会見/毎日新聞.2020
【中国】感染者440人

中国中部の湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、国家衛生健康委員会は22日午前に会見を開き感染者が440人、死者が9人に増えたと発表した。

新型肺炎、死者9人感染者440人 当局「拡大の恐れ」/朝日新聞デジタル.2020
【北朝鮮】国境封鎖

 北朝鮮を専門に扱う中国の旅行社は、北朝鮮側の旅行社から「新型肺炎の警戒のため22日から全ての外国人観光客に対し、国境を一時的に閉鎖する」と伝えられたとホームページで明らかにした。

新型肺炎、死者9人感染者440人 当局「拡大の恐れ」/朝日新聞デジタル.2020
【台湾】WHOに加入を求める

中国・湖北省武漢で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、蔡英文総統は22日、国家安全上層部会議を召集した。その後、台北の総統府で談話を発表し、世界保健機関(WHO)に対し、「政治的要素を理由に台湾を排除すべきではない」と台湾の参加受け入れを訴えた。

新型肺炎 蔡総統、WHOに台湾受け入れを訴え 湖北への団体旅行停止通達/フォーカス台湾.2020

台湾当局者は、台湾を外交上、孤立させようとする中国の措置すべてについて非難しているが、ここにきて台湾をWHOとその年次会合から排除しようとする取り組みを特に問題視し、とりわけ伝染病の流行時などは、公衆衛生への脅威になると訴えている。

新型肺炎、感染確認の台湾 WHOから排除狙う中国/THE WALL STREET JOURNAL日本版.2020
【マカオ】初の感染確認

マカオ政府は22日、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染者を初めて確認したと発表した。

新型肺炎、マカオで感染者 香港でも強い疑い/日本経済新聞.2020

23日 【中国】“武漢”「ロックダウン」

テレ東NEWS/YouTube

新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、中国の湖北省武漢市は23日、同日午前10時(日本時間同11時)から公共交通機関の運行を一時停止すると発表した。感染封じ込めのため、人口1千万人を超える大都市で市民の移動を制限する異例の措置だ。

新型肺炎、武漢で交通機関停止 感染570人に/日本経済新聞.2020

武漢市では、バス・地下鉄、フェリー・長距離路線の各機関が運行停止になる。同市を出発する航空便や鉄道も運行を見合わせる。市当局は特別な事情がない限り、市外に出ないよう市民に呼び掛けた。

武漢市が交通機関を停止、新型肺炎の拡大阻止 WHOは緊急会合/REUTERS.2020

街角では、当局の呼び掛けに従いマスクをした人を時折見かける程度だ。

「この世の終わり」 新型肺炎で封鎖の中国・武漢、政府に支援求める声も/AFPBB News.2020

中国政府が同日午前0時(日本時間同1時)までに集計した国内の患者数は571人に増加。死者は前日から8人増え17人となり、全員が武漢を含む湖北省だった。

武漢市、空港・鉄道を封鎖 新型肺炎患者571人に―中国/JIJI.COM.2020
【中国】武漢から約500万人が脱出
FNNプライムオンライン/YouTube

  武漢市長によると、新型ウイルスの感染拡大に歯止めをかけるため23日に実施した封鎖前に約500万人が同市を離れたが、約900万人がまだ市内にいる。道路は閑散、生鮮食品の価格は高騰、いつまで自宅にとどまらなければならないのかと地元住民は考えている。

新型ウイルスで封鎖された武漢市-退屈な生活の住民に不満や孤立感/Bloomberg.2020
【中国】武漢の隣の街も……

さらに、武漢に隣接する皇崗も23日、現地時間24日午前0時(日本時間午前1時)から公共交通機関の運行を中止すると発表した。皇崗当局は、映画館など屋内娯楽施設に休業を命じ、住民には特別な理由がない限り皇崗から出ないよう呼びかけた。

新型肺炎の感染者600人に迫る、中国当局は武漢を実質封鎖/REUTERS.2020
【シンガポール】初の感染確認

  シンガポールでの新型ウイルス感染例については、チャンネル・ニュースアジアが23日に報じた。

新型ウイルス、シンガポールで初の感染報告-中国では移動制限が拡大/Bloomberg.2020
【日本】武漢への不要不急の渡航中止
ANNnewsCH/YouTube

外務省は2020年1月23日、中国湖北省・武漢市で発生した新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、武漢市に対する感染症危険情報を「レベル1:十分注意してください」から「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」に引き上げた。武漢市を除く中国全土は引き続きレベル1を発出している。

外務省、新型肺炎の拡大で感染危険情報「レベル2」に引き上げ、JTBはツアー催行中止、航空便も欠航相次ぐ/トラベルボイス.2020
【WHO】「緊急事態制限」再度見送り

中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について世界保健機関(WHO)は23日、2日連続となる緊急会合を開いた。各国の専門家らが「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」を宣言するかどうかを討議したが「時期尚早」との理由で見送った。

WHO、緊急事態宣言を見送り 新型肺炎で「時期尚早」/NHK.2020

24日 【中国】“武漢”にコロナ専用病院建設開始

毎日新聞/YouTube

【1月24日 AFP】(写真追加)新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国当局は流行の中心地・湖北(Hubei)省の武漢(Wuhan)市内に、感染者の治療に特化した病院を新設している。建設期間はわずか10日間で、来月3日には病院施設が稼働する見通しだ。中国国営メディアが24日、報じた。

中国・武漢に1000床の新病院、10日間で建設 新型肺炎治療に特化/AFPBB News.2020
【中国】深セン「無症状の感染者を確認」

 中国の研究チームは24日、英医学誌ランセットに、広東省深センで無症状の感染者が見つかったとする報告を発表した。

新型コロナ、無症状の感染者確認…「発熱なし」検査逃れ懸念/読売新聞.2020
【中国】さらなる厳しい移動制限

型コロナウイルスの感染拡大を受け、当局が流行を食い止めるため対応を急ぐ中国では24日、流行の中心地周辺にある4都市に対して新たに移動制限措置が課され、これまでに計13都市、約4100万人が影響を受ける事態に発展した。また「万里の長城(Great Wall)」など有名観光名所も閉鎖発表を余儀なくされている。

新型ウイルスめぐる移動制限、13都市4100万人に影響拡大 中国/AFPBB News.2020
【中国】上海ディズニーリゾート「一時休園」

中国・上海の「上海ディズニーリゾート」は1月24日、「ゲストとキャストの健康と安全を確保するため」、上海ディズニーランドなどリゾート内の施設を1月25日から一時的に休業すると発表した。

新型肺炎拡大・上海ディズニー一時休業へ「ゲストとキャストの安全確保のため」/BUSINESS INSIDER.2020
【中国】当局幹部「武漢ロックダウン」直前までイベントに出席

 1月24日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルは、新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国・武漢市で、市の「封鎖」直前まで当局幹部が春節(旧正月)到来を祝うコンサートに出席するなど緊張感に欠けた対応に終始し、市民らの怒りを買っていると伝えた。

新型肺炎さなか武漢当局が宴会で怒り/福井新聞ONLINE.2020
【日本】武漢への渡航中止

 外務省は24日、中国湖北省武漢市などでの新型コロナウイルスによる肺炎の広がりを受け、湖北省全体に対する感染症危険情報を「レベル3」(渡航中止勧告)に引き上げた。

外務省、中国・湖北省に渡航中止勧告 レベル3に引き上げ/毎日新聞.2020

中国中部の湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルスによる肺炎が集団発生している問題で、日本政府は24日、湖北省の「感染症危険情報」を「レベル3」とし、渡航中止を勧告した。

日本政府、武漢含む湖北省への渡航中止を勧告 新型肺炎/朝日新聞デジタル.2020
【日本】春節で中国から日本に訪日

 中国中部の湖北省武漢市で集団発生した新型コロナウイルスによる肺炎が広がるなか、日本国内の空港でも検疫や注意喚起といった対策に力を入れている。

新型肺炎、水際で警戒 春節目前、国内空港の検疫強化/朝日新聞デジタル.2020
【日本】中国人観光客がマスクを爆買い

広東省深センから訪れたという男性は「中国でマスクが品薄になっていて、家族に買ってきてほしいと頼まれた」と語る。あるドラッグストアの店員は、「マスクは毎日仕入れているが、そのたびに毎日売り切ってしまう勢いだ」と話していた

新型肺炎が広がる中、春節スタート。銀座ではマスク爆買いも/吉川慧.BUSSINESS INSIDER.2020
【日本】店員がマスクを着用
ANNnewsCH/YouTube

中国からの訪日客が増加する春節(旧正月)を控え、一部の百貨店は店舗で従業員のマスク着用を許可するなど、警戒を強める動きも広がっている

日本企業、出張禁止相次ぐ 新型肺炎で警戒強める/JIJI.COM.2020
【日本】デマ拡散「感染疑いのある観光客が検査前に逃げた」

中国で新型コロナウイルスによる肺炎が集団発生していることに関連し、ツイッターなどのSNS上で「関西空港から入国した武漢市の観光客から熱を覚知したが、検査前に逃げた」などとする情報が拡散した。関西空港検疫所は「事実ではなく、フェイクニュースだ。惑わされないようにして欲しい」と内容を全面否定している

「肺炎患者が逃走」デマがSNSで拡散 関西空港が否定/朝日新聞デジタル.2020
【フィリピン】中国人観光客を送還

フィリピンの航空当局は24日、中国・武漢から入国した中国人観光客464人が送還されると、時事通信の取材に明かした。新型コロナウイルスの感染を防ぐためだが、発熱やせきの症状がある人はいないという。

中国人観光客、送還へ 武漢からの464人―フィリピン/JIJI.COM.2020
【アメリカ】トランプ大統領から感謝

(前略)トランプ米大統領は24日、「中国はコロナウイルスを封じ込めるために懸命に取り組んでいる。米国は彼らの努力と透明性にとても感謝している。すべてうまくいくだろう。特に、米国民を代表し、習国家主席に感謝したい!」とツイート。中国政府の対応を高く評価していた。

米政府、武漢から避難のチャーター機手配か 米紙報道/朝日新聞デジタル.2020
【ネパール】初の感染確認

ネパールの保健当局は24日、中国湖北省武漢市に留学していた男性(32)が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。ネパールで同ウイルスによる肺炎患者が確認されたのは初めて。

ネパールでも新型肺炎患者/JIJI.COM.2020
【フランス】初の感染確認

フランスのビュザン保健相は24日、新型コロナウイルスへの感染患者3人が国内で確認されたと明らかにした。地元メディアが伝えた。欧州での新型ウイルスへの感染確認は初めて。

仏で新型肺炎3人、欧州初 感染拡大の様相/JIJI.COM.2020

25日 【中国】春節(旧正月)さらに深刻化

FNNプライムオンライン/YouTube

1年で最も重要な節目の春節(旧正月)を迎えた中国では25日、新型コロナウイルスによる肺炎患者が1300人に達し、死者も41人に増えた。中でも発生地である湖北省武漢市の状況は深刻で、患者の急増に病院の受け入れ能力が追い付いていない。

患者急増、隔離追い付かず 武漢当局「1万人」に備え―中国・新型肺炎/JIJI.COM.2020

中国国家衛生健康委員会の25日の声明によると、確認された感染例は444件増えて1287件に達した。うち237件は重症だという。

新型ウイルスの死者、中国で少なくとも41人-日本で3例目感染者/Bloomberg.2020

地元当局は、無料のタクシー合わせて6000台をすでに配備したとしていて、買い物などにはタクシーを利用するよう求め、市民の自家用車での外出を禁じた形です。

新型肺炎 中国の死者は41人に 武漢中心部は乗用車通行禁止に/NHK.2020

また地元メディアによりますと、武漢だけでなく湖北省のほぼ全域でバスの運行を取りやめたり高速道路を封鎖したりするなど、人の動きを制限しています。

新型肺炎 中国の死者は41人に 武漢中心部は乗用車通行禁止に/NHK.2020
【中国】2歳の女児 感染確認

中国南部・広西チワン族自治区河池市の保健当局は25日、2歳の女の子が新型のコロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。女の子は武漢に住んでいて、1月21日から広西チワン族自治区を訪れたあと発熱などの症状が出たということで、病状については安定しているとしています。

新型肺炎 中国の死者は41人に 武漢中心部は乗用車通行禁止に/NHK.2020
【中国】コウモリ起源説

 中国湖北省武漢市から感染が広がっている新型コロナウイルスによる肺炎について、香港大の研究チームは25日までに、同市で感染した患者からウイルスを採取して全遺伝情報(ゲノム)を解析したところ、コウモリが宿主である重症急性呼吸器症候群(SARS)関連のウイルスに近かったと発表した。

新型肺炎ウイルス、コウモリのSARSに近い 患者の特徴も類似―香港大/JIJI.COM.2020
【台湾】虚偽の申告で罰金

中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、台湾南部・高雄の衛生当局は25日、感染が確認された台湾籍の男性患者が武漢から来たことを隠匿したとして、30万台湾ドル(約110万円)の罰金を科すと表明した。

武漢滞在を隠した患者に罰金 台湾、新型肺炎で/日本経済新聞.2020
【日本】武漢からの観光客 陽性確認

中国の湖北省武漢を中心に新型のコロナウイルスによる肺炎が相次いでいる問題で、武漢に住む30代の女性が旅行で東京を訪れたあと発熱の症状などを訴え、25日、新型のコロナウイルスに感染していることが確認されました。国内で感染が確認されたのは3人目です。

新型肺炎 国内3人目の感染者確認 武漢から旅行で来日中の女性/NHK.2020
【オーストラリア】初の感染確認

オーストラリア政府は25日、新型コロナウイルスによる肺炎の患者が国内で初めて確認されたと発表した。豪政府によるとこの患者は男性で、1週間前に新型肺炎流行の中心地となっている中国の武漢(Wuhan)から豪ビクトリア(Victoria)州の州都メルボルンに到着していたという。

新型肺炎、オーストラリアで初の患者 1週間前に武漢からメルボルンに/AFPBB News.2020

【マレーシア】初の感染確認

報道によれば,マレーシア保健省は25日,同国で初めての新型コロナウイルスの感染者3人が確認されたと発表しました。

【新型コロナウイルス】マレーシアでの感染予防の徹底について/日本橋夢屋.2020

ARCHIVE