そんなのいいに決まってるじゃん!!超絶ハイセンスな音楽クリエイター「Shingo Suzuki」「mabanua」「関口シンゴ」 3人によるバンド『OVALL』

Shingo Suzuki,mabanua,関口シンゴ

OVALL

origami PRODUCTIONS

Ovallは、origami PRODUCTIONS所属の関口シンゴ、mabanua、Shingo Suzukiによるバンドプロジェクト。

Ovall、新曲含むデラックス盤『In TRANSIT』12月13日発売。関口シンゴ、mabanua、Shingo Suzukiによるバンドプロジェクト/UROROS.2017

メンバー全員がプロデューサーとしても活躍しているマルチプレイヤー集団で、ソウル、ジャズ、ヒップホップなどを取り入れたグルーヴィーな楽曲を聴かせています。

小籔千豊「死ぬほど上手い!」と大絶賛! Ovallの「横ノリ」グルーヴに溺れる/TOKYO FM+

(B.)Shingo Suzuki」

STREAM MUSIC/YouTube

その唯一無二のトラックメイキングは世界各国で話題になりMoka Only, Blu, Hocus Pocus(20sy and DJ GREEM)などが共鳴し参加した1stアルバム「The ABSTRACT TRUTH」は日本、フランス、ポルトガルなどでTOP10入りし世界中で大ヒット。

Shingo Suzuki[origami PRODUCTIONS]/パートナーシップ.えふぶんの壱

その唯一無二のトラックメイキングは世界各国で話題になりYahoo!ニュースほか多数のメディアで“2008年最も驚きの新人アーティスト”として取り上げられる。また、バンド<Ovall>のリーダーとして、mabanua (Dr.)、関口シンゴ (Gt.)と共に活動。

The Most Memorable Thing from the 2010’s Selected by Shingo Suzuki (Ovall)/
FNMNL.2019

そもそも、この3人になる前も2000年くらいにOvallというバンドをやってたんです。その頃のメンバーには、もうミュージシャンをやってない人も、やってる人もいるんですけど。で、それがバラバラになって、僕がフランスに渡って、そこでもOvallっていうバンドを現地の人たちと組んだんですよ。

Ovall『In TRANSIT』インタビュー ~再始動を果たした3人に柳樂光隆が訊く。/柳樂光隆.Billboard JAPAN

フランスから帰国した当時、今から3年ほど前ですが、東京では新しいグルーブの感覚をもったミュージシャンがクラブなどに集まっては夜な夜なセッションをしていました。(中略)そんな中でmabanuaと関口君に出会いました。僕たちは次第にジャム・セッションのホスト・バンドをするようになって、それが現在のOvallの原型になったんです。

Ovall『Don’t Care Who Knows That』/OTOTOY.2010

Ovallって“楕円のグルーヴ”っていう意味で、それはずっと継承してるんです。要する三度目の正直みたいな感じで、やっと良いメンバーに巡り会えたなっていう感じで、音も新しくなりましたね。

Ovall『In TRANSIT』インタビュー ~再始動を果たした3人に柳樂光隆が訊く。/柳樂光隆.Billboard JAPAN
転載:Shingo Suzuki/YouTube
転載:Shingo Suzuki/YouTube

(Dr.)mabanua

mabanua/YouTube

2010年代サウンドのトレンドを作り上げたキーマンのひとり、mabanua。

mabanua『Blurred』インタビュー――いろんなポジションがあるがゆえの曖昧さ/USENのオウンドメディア encore.2018

21才でプロミュージシャンとしてセッションのホストバンドをやっていたShingo Suzukiと出会い、Ovall(オーバル)を結成。耳の肥えた現場思考の音楽ファンから広がり、<フジロック>など、ビッグフェスに出演。

DARE THE SYNCHRONICITY × mabanua/PALLADIUM

藤原さくら、iri、向井太一、米津玄師、LUCKY TAPESらのサウンドの基盤を作ったプロデューサーとして、またRHYMESTERやトロ・イ・モアら国内外のアーティストとのコラボや大手企業のCM、ドラマの劇伴も手がける“360°音楽家”。

mabanua『Blurred』インタビュー――いろんなポジションがあるがゆえの曖昧さ/USENのオウンドメディア encore.2018
mabanua/YouTube

音楽のジャンルにとらわれず、多くの楽器を演奏するmabanuaさんは、ドラマー、シンガー、プロデューサーとして100曲以上の楽曲を手がけ、アーティストのみならず、CMや映画、ドラマ楽曲にアニメの劇伴と多彩な活動をこなす。

DARE THE SYNCHRONICITY × mabanua/PALLADIUM
mabanua/YouTube

またToro Y Moi、Chet Faker、Madlib、Thundercatなど海外アーティストとも多数共演。(中略)また、ビートメイカー・Budamunkとのユニット「Green Butter」、タブラ奏者・U-zhaanと共に「U-zhaan × mabanua」、ASIAN KUNG-FU GENERATION・後藤正文のソロプロジェクト「Gotch BAND」のメンバーとしても活動中。

mabanuaがプロデューサー視点で語る、「流行」を無視すべき理由/CINRA.NET.2018
mabanua/YouTube

(Gt.)関口シンゴ」

Victor Entertainment/YouTube

14歳でギターを弾き始め、20歳から作曲活動を開始。

Ovallのギタリスト/プロデューサー“関口シンゴ”、レトロで遊び心満載のウーター・ヘメル参加曲MV公開!また初の全国ツアーも発表!/うたまっぷNEWS.2015

2006年より風景・映像の浮かぶ音楽をコンセプトにシネマティックジャズプロジェクト “vusik”(ヴュージック) を始める。2008年4月『vusik』を自己レーベルbright-musicよりリリース。2009年6月『Cinematic scenery is here』をTOY’S FACTORY MUSIC おもちゃ工房よりリリース。ポップスユニット「EART」としても話題。

jizue spring live 2013 東京、京都で開催決定!/ovll net.jizue

2014年、自身のバンドがスウェーデンより招聘され実現したライブでは老若男女問わず地元のコアな音楽ファンから拍手喝采を浴び大成功を納める。2015年、初となるソロ・アルバムをリリース。

Ovallのギタリスト/プロデューサー“関口シンゴ”、レトロで遊び心満載のウーター・ヘメル参加曲MV公開!また初の全国ツアーも発表!/うたまっぷNEWS.2015

  アルバム収録曲が6曲タイアップとして起用されるなど各所で話題を呼び、FUJI ROCK、GRASSY MUSIC、CRAFT ROCK FESTIVAL、OCEAN PEOPLESなど数多くのフェスに出演。 また、収録曲全てにまつわるコラムを本人が執筆、楽曲と連動した展開がネットで話題となる。 この盛り上がりは国境を越え、韓国、台湾でもデビューを果たす。 同年、アルバムに参加したオランダのシンガー Wouter Hamel と意気投合、ジャパンツアーのゲストギタリストとしてウーターバンドに招き入れられ、大成功を収めた。

mabanua with 関口シンゴ |ARTIST/GOOUT JAMBOREE .
Victor Entertainment/YouTube

プロデューサー、ギタリストとしてChara、秦基博、矢野顕子、柴咲コウ、藤原さくら、渡辺シュンスケ (Schroeder-Headz)、Azumi、YOSHIKA、カコイミク、BENI、あいみょん、Kie Katagi (jizue)、Wouter Hamel、Shing02、福原美穂、SOUR、ヤセイ・コレクティブ、さかいゆう、Hiro-a-key、Monicaなどをサポート。

FOSTEX NF01R Review 【Vol.6】 ~ meets ~ 関口シンゴ ~/Rock oN Company

また、docomo (カンヌ国際広告祭で3部門入賞)、資生堂、リクルート、東急プラザ、文部科学省、みつばち保険、MITSUBISHI、Van Houten、GIBSON、BESS、ハピネットなどのCMやJ-WAVEのジングル楽曲制作など各方面で活躍。また、CHMUS、PATRICK、ORIGINAL GRAINなどのアパレルブランドの雑誌やパンフレットなどメディアにも登場。

関口シンゴ x TN-350 & HR-X101/TEAC

laidbook

origami PRODUCTIONS/YouTube

origami PRODUCTIONSが手掛ける月刊のCDブック「laidbook」シリーズの中心アーティストとしても活動を続けており、音楽とアートが融合した「飾っておきたい」「集めたい」そして「聴きたい」という「laidbook」シリーズコンセプトをコンプリートさせる試みを続けている。

ハイセンスで奥深いソウルを秘めた日本人バンド、Ovall/BARKS.2010

1stアルバム リリース前にフェス出演!!

2009年、アルバムリリース前にも関わらず朝霧JAMに出演(後略)

Ovall /ONE PARK FESTIVAL

まだアルバムもリリースしていないアーティストながら、演奏が始まるや、ゾロゾロとオーディエンスがステージ前に移動を始め、大きな歓声と拍手に包まれる。最終的には数千人のオーディエンスがステージに駆け付け超満員。記録とともに伝説的なステージを行い、Ovallの名前が一気に広がったのである。

ハイセンスで奥深いソウルを秘めた日本人バンド、Ovall/BARKS.2010
smashjpn/YouTube

クールすぎるLIVE!

DAX -Space Shower Digital Archives X-/YouTube
Ovall/YouTube

作品

DISCOGRAPHY

DON’T CARE WHO KNOWS THAT

Shingo Suzuki/YouTube

(前略)2010年3月にファーストアルバム『DON’T CARE WHO KNOWS THAT』をリリース。iTunes HIP-HOPチャートで1位。タワーレコード bounce 年間チャートで総合8位を記録。

Oval/Revinyl
Shingo Suzuki/YouTube

Heart Fever

1年半経った今もロングセラーを続け、国内外で賞賛されている1stアルバムDON’T CARE WHO KNOWS THATに続くミニアルバム遂に完成!人形が動き出すPVが話題のリード曲Feverish Imaginationはすでに各メディアが絶賛!

Ovall Heart Fever/OTOTY

「Water Dream」、「Feverish Imagination」、「Beautiful Love」他全6曲を収録したミニ・アルバム。

OVALL/ORICON NEWS

プロデュース、ミックス、アートワークの背景画&コラージュはリーダーShingo Suzukiが全て手掛けるというマルチプレイヤーぶりを発揮、演奏から歌に至るまで全てメンバーによって作られた初の作品!

Heart Fever/Ovall/mora

GAGLE × Ovall

Victor Entertainment/YouTube

Jazzy Sport所属のDJ MITSU THE BEATS、MC HUNGER、DJ Mu-RによるHIP HOPユニット‘GAGLE’と、origami PRDUCTIONS所属のShingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによる‘Ovall’が奇跡のコラボ・ユニット‘GAGLE×Ovall’を結成。

GAGLE×Ovall/Jazzy Sport

(前略)名前もそのままGAGLE×Ovallで、7/4にアルバムをリリース。

GAGLEとOvallが融合しアルバムをリリース!/Riddim Online

Shingo Suzuki:このGAGLE×Ovallでライブをしたり、リハをする度に新たな発見というか、曲が出来そうな予感がするんですけど、やっぱりそれって現場にいるからだなと思ってて。GAGLE×Ovallでは、毎月ライブを重ねていったら、もっと先が見えるんじゃないかなと思います。

GAGLE×Ovall【インタビュー】、「本当に情熱がないとやっていけない時代」/BARKS.2012

In TRANSIT

転載:origami PRODUCTIONS/YouTube

2012 年、origami 主宰のWeb メディアOshite(オシテ)にて2nd ミニアルバム『In TRANSIT』を3,000 人限定で無料でリリース。リスナーのみならずミュージシャンやクリエイター陣の間でも反響を呼び、grooveman Spot、Budamunk、Kan Sano 他豪華リミキサー陣によるリミックスアルバム『Re: Ovall』が急遽リリースされた。

Ovall/SUMMER SONIC 2019

DAWN

Ovallが、2013年11月20日に3年8ヶ月ぶりに2ndアルバム『DAWN』をリリース。

Ovall、3年8ヶ月ぶりの2ndアルバムをリリース/ OTOTOY

傑作1st『DON’T CARE WHO KNOWS THAT』より3年8ヵ月ぶりとなる同アルバムでは、ゲストにさかいゆう、青葉市子を招聘。

Ovallが11/20(水)にリリースする アルバム『DAWN』をもって活動休止へ 11/9(土)americamura FANJ twiceが 休止前関西ラストライブに/ぴあ関西版WEB.2013

origami PRODUCTIONS/YouTube

さかいがソウルフルな歌声を聴かせる“Hold You”、青葉が歌詞を書いたOvallとしては初の日本語詞ナンバー“Yura Yura”、そしてメンバー3人のジャム・セッションから生まれたフューチャー・ファンク“Green Glass”など、彼ららしいしなやかなグルーヴが心地良い全10曲が収録されている。

Ovall、待望のセカンド・アルバム『DAWN』完成! さかいゆう、青葉市子が参加/ガジェット通信.2013

(前略)『DAWN』のリリース前に全国ツアーを敢行、アルバム曲をライブの現場で初披露するという異例のスタイルが話題に。

Ovall LINE-UP ラインナップ/RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO

活動休止!?それぞれがソロ活動に専念!

Ovall (オーバル)が、11月に発売する新作『DAWN』をもって活動を休止することを発表した。

Ovallが新作をもって活動休止へ/bmr.2013

これは本日10月30日に彼らのオフィシャルサイトにて発表されたもの。休止の理由は、ミュージシャンやプロデューサーとしても活躍している3人それぞれが個々の活動に集中するため。

Ovall、11月発売ニュー・アルバム『DAWN』をもって活動休止へ/TOWER RECORDS ONLINE.2013

今後、Shingo Suzukiは2枚目のソロ・アルバムの制作に、関口シンゴはvusikでの活動に、mabanuaはソロや別プロジェクト(Green Butter、U-zhaan×mabanua、英ロック・バンド=フィーダーのタカ・ヒロセとのユニットなど)での活動に集中していくことになる

Ovall『DAWN』/Crown Cord
都営交通公式チャンネルTokyo TOEI Transportation Movies/YouTube
Chara/YouTube

活動再開!In TRANSIT [Deluxe Edition]

origami PRODUCTIONS/YouTube

(前略)2017年。ご存じのとおり海の向こうで、ソウル、ファンク、ヒップホップはメイン・ストリームとなり、日本でもブラック・フィーリングを様々な角度から取り入れたアーティストが溢れている状況だ。そしてこのタイミングでのOvall再始動。絶妙というしかない。

誰もが心待ちにしていた再始動が遂に!──Ovallが4年ぶりとなるアルバムをリリース/OTOTOY.2017

(前略)『In TRANSIT : Deluxe Edition』は、所属レーベルである〈origami PRODUCTIONS〉のファンサイトで2012年にリリースされたミニアルバムに加え、同作品のRemixアルバム『Re: Ovall』、さらに再始動後、初の新曲「Winter Lights」を収録したデラックス盤。

Ovall『In TRANSIT』インタビュー ~再始動を果たした3人に柳樂光隆が訊く。/Billboard JAPAN
Ovall/YouTube

MVでは、Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴ3人のプレイにフォーカスされ、弦のタッチ、スティックさばき、プレイ中の表情や息遣いまで聞こえてくるような超ズームで撮影されている。

Ovall、活動再開後初の新曲「Winter Lights」MVを公開/SYNCHRONICITY.2017

OVALL

Ovall/YouTube

Ovall が、ニューアルバム 『Ovall』 を2019年12月4日 (水)に発売する。

Ovall ニューアルバム 『Ovall』 2019年12月4日発売/HMV.2019

Ovallの”今”が詰まった本作は、3人が持ち寄った新たなエッセンスを散りばめながらも、本来の軸はブラさずに、絶妙なバランスで創り上げた楽曲の中から厳選した9曲が収録され、Lo-Fi Hip Hopなど、一人でトラック制作を行う手法がトレンドとなっている中、それとは一線を画したバンドサウンドならではの『アンサンブル』と、全員がトラックメイカーだからこその『アプローチ』が随所に光り、まさにOvallにしか作り上げることのできないハイブリッドな音像になっているとのこと。

Ovall、セルフタイトルのニューアルバム&先行シングル「Slow Motion Town」リリース!/SYNCHRONICITY.2019
Ovall/YouTube

Stargazer
Ovall/YouTube

楽曲プロデュース、映画・ドラマ音楽、フェス、ファッションショーなどより各方面から熱い視線を受け続けるなかバンド再結成後、初のアルバムリリースに向けていよいよ始動した。

究極のフューチャーファンクが誕生!Ovallがニューシングル「Stargazer」をリリース/EYESCREAM.2019

アルバムからの第1弾シングル曲となる“Stargazer”は、mabanuaがミックスを担当した楽曲。ジャケットもmabanuaが手掛けている。

Ovall、再結成後初アルバムから第1弾楽曲“Stargazer”本日配信リリース/CINRA.NET.2019

2月に先行で配信された同曲は世界中のリスナーに聴かれ、現在では150万回再生を突破とバンドの新たな代名詞となっている。

Ovall『Ovall』 待望のリユニオンを果たした3人が語る初のセルフ・タイトル作/金子厚武.Mikiki.2019

Transcend feat. Armi (Up Dharma Down)
Ovall/YouTube

Ovallの新曲「Transcend feat. Armi(Up Dharma Down)」が本日8月7日に配信リリースされた。

Ovall、フィリピンバンドUDDのアーミとコラボした新曲「Transcend」配信/音楽ナタリー.2019

本楽曲はフィリピンの重要インディ・ロック/ポップ・バンド、Up Dharma DownのArmiを客演に招いた1曲。OvallとUp Dharma Downは、2018年に開催された都市型フェス『SYNCHRONICITY』で出会い意気投合。翌年に再び東京で対バン・イベントを企画し、SNSなどで交流を深めたという。透明感とふくよかさを合わせ持つArmiの歌声と、mabanuaによるボーカル・ユニゾン・パートや、サビでのドロップが印象的な作品となっている。

Ovall、フィリピンのUp Dharma DownよりArmiを招いたニュー・シングル「Transcend」本日リリース/Spincoaster.2019

透明感とふくよかさを合わせ持つ Armi の歌声はOvall の新たな一面引き出し、mabanuaとのボーカルユニゾンパートも必聴の作品。

Ovall、ニューシングル「Transcend feat. Armi (Up Dharma Down)」リリース!『SYNCHRONICITY’18』で出会ったArmi (Up Dharma Down)をフィーチャリング!!/SYNCHRONICITY.2019
聴きどころはDROPパート!

また、ハイライトのDROPパートでは、まるでArmiの歌声を後ろから支えていたバンドが感情を抑えきれずに前に出てきたような展開。今までにあったようで無かったOvallの新境地とも言える。雄大且つワールドワイドな楽曲に仕上がっている。

Ovall、ニューシングル「Transcend feat. Armi (Up Dharma Down)」リリース!『SYNCHRONICITY’18』で出会ったArmi (Up Dharma Down)をフィーチャリング!!/SYNCHRONICITY.2019

ポップスで言うサビの部分を指すが、歌でメロディを際立たせるよりもリズムを前面に出すために楽器のみで構成される。ダブステップ、EDMなどでサビになると歌が抜けてインストで盛り上げる楽曲が多い事で出来上がった音楽用語。

Ovallがフィリピンの人気バンドUp Dhama DownのボーカルArmiとのコラボニューシングルを発表/Qetic.2019

Come Together
Ovall/YouTube

 Ovallが、12月4日に発売するアルバム『Ovall』より「Come Together」を先行リリースした。

Ovall「Come Together」先行リリース/Real Sound.2019

すでに発表されている「Stargazer」、「Transcend feat. Armi (Up Dharma Down)」、「Slow Motion City」に続く本作は、アルバムの中でも圧倒的な存在感を放つOvallの真骨頂とも言える一曲に仕上がっている。

Ovall、ニューアルバムよりリード曲「Come Together」を先行リリース/EYESCREAM.jp.2019
Slow Motion Town
Ovall/YouTube

サード・アルバム『Ovall』(19年12月4日発売)を完成させ、それに先駆けた先行シングル”Slow Motion Town”が本日10月16日リリースされた。

Ovall、ニュー・アルバム完成に先駆けたシングル『Slow Motion Town』をリリース/LIM PRESS.2019

Ovallの”今”が詰まった本作は、3人が持ち寄った新たなエッセンスを散りばめながらも、本来の軸はブラさずに、絶妙なバランスで創り上げた楽曲の中から厳選した9曲が収録され、Lo-Fi Hip Hopなど、一人でトラック制作を行う手法がトレンドとなっている中、それとは一線を画したバンドサウンドならではの『アンサンブル』と、全員がトラックメイカーだからこその『アプローチ』が随所に光り、まさにOvallにしか作り上げることのできないハイブリッドな音像になっているとのこと。

Ovall、セルフタイトルのニューアルバム&先行シングル「Slow Motion Town」リリース!/SYNCHRONICITY.2019

カバー・アートワークは近年ではTHA BLUE HERBやPUFFY、笹久保伸への作品提供、また国際芸術祭『あいちトリエンナーレ2019』に出品作家、デザイナーとして参加し、ジャンルやフィールドを超えて多くの作品を生み出し続ける鷲尾友公が担当。Ovallとは「Stargazer」のMV以来のタッグとなる。

Ovall、ニュー・アルバム12月リリース 先行シングル「Slow Motion Town」本日配信/Spincoaster.2019

Ovall Rreworks

Ovall/YouTube

「Ovall Reworks」は2019年12月にリリースされたアルバム「Ovall」の初回限定盤に付属した特典ディスク。

WONK荒田&長塚やKan Sanoら参加、Ovallのリワーク集「Ovall Reworks」が配信開始/音楽ナタリー.2020

本作には、WONKのドラマーであり、さらにCharaとの共演をはじめソロ・アーティストとしても活動するHikaru Arataがプロデュースし、同じくWONKのボーカル・Kento Nagatsukaが歌詞を書き下ろし、ボーカル参加した「Stargazer Rework」。Kan Sanoによるフィリピンのインディ・ポップ・バンド、Up Dharma DownのArmiをフィーチャーした「Transcend feat. Armi (Up Dharma Down)」リミックス。

Ovallの最新AL楽曲をWONK・荒田 & 長塚、Kan Sano、Michael Kanekoらが再構築 『Ovall Rework』リリース/Spincoaster.2020

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。
これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについてはプライバシーポリシーをご覧ください。

×
X